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ごはん と おかず  [ブログ]

オイシイ話しや、グルメ通販のお得な情報をお伝えします!

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福岡 表面パリ、中レアの絶妙の旨い!『炙り辛子明太子』 

表面から卵1個分ほどを炙った辛子明太子
絶妙の焼き加減がつくる、炙りとレアのハーモニー


炙り辛子明太子

旨い旨い、今日も始めます。

年度末で、ちょっと更新が滞ってしまい、すみません。

さて今日は、福岡は<博多ふくいち>さんの『炙り辛子明太子』のご紹介です。

「辛子明太子」といえば、ご飯の供、お酒の供として、知らぬ人はいないほどよく知られている福岡の名産品です。

この「メンタイコ」という呼び名は、もともと韓国語のミョンテと呼んでいたものがなまってメンタイとなったそうです。

で、スケソウダラの卵巣である「子」を使っているから、メンタイのコで「メンタイコ」となったとか。

私たちがタラコを食べるようになったのは戦後韓国からの引き上げてきた方が広めたといいますから、「辛子明太子」も戦後生まれの食品のようです。

まぁ、なんといっても炊きたての白いご飯の上にのっけていただくのは、食いしん坊にとって幸せの極致といえます。

また、旨い「辛子明太子」さえあれば、手の混んだ肴がなくても旨い酒が飲めます。

ところで、あなたは「明太子」をいただくとき、生で食べますか、それとも軽く焼いて食べます?

先の炊きたてご飯でいただくなんていうときは、生の「辛子明太子」が熱々ご飯の熱気でちょっと蒸され少しねっとりしたやつをやる、というのは何ともたまらないものです。

でも、お茶漬けなどでいただくときは、さっと炙った「辛子明太子」の方が、焼いた香ばしさがある分旨いと思うのです。

生VS炙り。

これは、お酒の供として「辛子明太子」をいただくときにもいえます。

でも、ここでちょっと問題があります。

「辛子明太子」を炙る、あるいは焼くというのは、なかなか素人には難しいのです。

私の経験では、ガスなどの肴焼きグリルを使うと、だいたい焼き過ぎてしまいます。

オープントースターを使うという手もありますが、表面を香ばしくしようとすると「辛子明太子」の中心近くまで火が通ります。

フライパンで転がしながら焼くというのもやってみましたが、なかなか満足できる焼き上がりになりませんでした。

いやもうこれは家庭ではムリと思っていた時に出会ったのが、今日ご紹介の『炙り辛子明太子』です。

包丁で切って、『炙り辛子明太子』の断面を見てみると分りますが、表面からタラコの卵1個分ほどのところまで火を通すという、絶妙の炙り方なのです。

焼いた香ばしさとレアの旨さを一度に
絶妙の火加減が生む、絶品の旨い


明太子とご飯

「辛子明太」は生が好きとおっしゃる方、ぜひともこの『炙り辛子明太子』を食べてみてください。

生でいただいた時に感じるタラコの皮の中途半端な感じがなく、むしろ炙られることで皮は香ばしい旨味となっています

しかもその炙り方が職人技といえる絶妙のものですから、わずかな表面を除いてレア状態が保たれています。

口に入れれば、まず表面のパリッとした食感と香ばしさが広がり、次いでレアな魚卵の旨味がほどよい辛味とともに広がります。

私は、この<博多ふくいち>さんの『炙り辛子明太子』に出会って以来、家で「辛子明太子」を焼くことをやめました。

でって、どんなに頑張って焼いても、焼き過ぎたり表面が弾けたりして、『炙り辛子明太子』ほど味も見栄えもよくないからです。

「辛子明太子」好きの皆様、炙って食べるなら『炙り辛子明太子』をぜひ一度お試しになってみてください。

「炙り」結構好きだな、なんて簡単に宗旨替えしてしまうこと間違いなしです

■博多ふくいち「炙り辛子明太子」


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カテゴリ: 水産加工品

テーマ: お取り寄せグルメ  ジャンル: グルメ

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静岡 マグロの旨さを堪能するなら『天然 南鮪セット』 

マグロの旨いをトコトン味わう
夏に向かっては、本マグロより南マグロ


マグロ刺身

旨い旨い、今日も始めます。

今日は、静岡は清水の<八洲(やしま)商亊>さんの『天然 南鮪』セットのご紹介です。

前回は日本人と深いかかわりのある「真鯛」をご紹介しましたが、今日は現代日本人が大好ききな「マグロ」のお話しです。

今年の正月明けの初競りで、マグロに3億5千万円の高値が付いたと話題になりました。

で、あのマグロは黒マグロあるいは本マグロといわれるやつで、8種類あるマグロの中でも最も旨いといわれているマグロです。

3億5千万円はともかく、青森は大間の本マグロなどのブランド物は、常に高値で取引され、銀座あたりの高級寿し店では1かん(握り1コ)3千円、5千円といていうのはざらだそうです。

まぁ、こうなってくると私のような庶民派には縁遠い食べ物になってしまいますが、庶民派にも手が出る旨いマグロがあります。

そう、それが今日ご紹介の『天然 南鮪セット』なのです。

先に、本マグロが8種類あるマグロの中でも最も旨いとご紹介しました。

これは、まぁ衆目の一致するところではあるのですが、独特の酸味があります。

酸味というのは、食べた時に最初に感じる金属ぽい味です。

ところが、今日ご紹介の「南マグロ」は、そういった癖がありません。

しかも、本マグロの旬は冬ですが(初競りで高値が着いたのも旬だからでもあります)、南マグロの旬は本マグロとは間逆の夏なのです。

つまり、これからの季節が旨くなるという訳なのです。

旬の南マグロの「大トロ」の脂の乗りは本マグロ以上といわれ、旨さも引けを取らないものがあるのです。

舌の上でとけるような南マグロの旨い!
大トロ、中トロ、赤身をトコトン堪能


南鮪

さて、マグロといえば、あなたはどの部位がお好みですか。

大トロは確かに旨いのですが、私などは中トロや赤身にマグロノ旨さを感じます。

まぁ、ここらあたりは意見が分かれるところでしょうから、食べ比べしてみるというのが最も上手い(旨い?)食べ方ではないでしょうか。

で、そんなときにもってこいなのが『天然 南鮪セット』なのです。

日本の遠洋行業の70%が水揚げされる清水から直送されてくるマグロですから、旨さも品質もピカイチ。

地元の清水や東京などの名店でしか味わえないような「南マグロ」の大トロ、中トロ、赤身がセットで自宅で味わえるのです。

特に、何人か人が集まる時などに、大皿にドーンと大トロ、中トロ、赤身を豪華に盛り付けて出したら、皆が大喜びすること間違いなしです。

カニを食べると無口になるといいますが、この『天然 南鮪セット』でも同じように話を忘れて夢中で食べるはずです。

また、寿司飯との相性も抜群ですから、寿司でやるのも旨い。

南鮪

あるいは、大トロ、中トロ、赤身で豪快なマグロ丼をやるというのもたまらなく旨い旨いです

本マグロが端境期になるこれからは、「南マグロ」を堪能しませんか。

■トローリと舌の上でとける八洲商事 天然南鮪セット


カテゴリ: 水産物

テーマ: お取り寄せグルメ  ジャンル: グルメ

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長崎 激しい潮に鍛えられた五島灘『天然真鯛』 

旨いのは冬~産卵期の春
「桜鯛」とも呼ばれる天然真鯛で春を堪能


真鯛

旨い旨い、今日も始めます。

今日は、長崎は五島灘の『天然真鯛』のご紹介です。

卒業、入学、就職、転勤……と春は何かと祝い事の多い季節です。

そんな祝いの席に欠かせないのが、「鯛」です。

日本人と鯛といえば、古くから食べ続けてきた魚ですが、近年味の良い養殖物が出回るようになって、価格的にもお手軽になって、年間約10万トン(平成11年)ほど食べられています。

まぁ、寿司ネタの世界では、マグロやサーモンなどに注目が集まっていますが、鯛の方も静かに消費量が増えているのです。

この鯛ですが、先の養殖の成果もあって一年中見かけるのですが、それでも天然物には旬があって、旨いのは秋と春といわれていいます。

特に、鯛の中でも王様といえる真鯛は、冬から産卵期の春に旨くなり、ちょうど桜の咲く季節とも重なることから「桜鯛」とも呼ばれています。

九州や東京でソメイヨシノが開花したというニュースが報じられていましたから、ちょうど今ごろが旨い鯛のタイミングという訳です。

で、こうなってくるとやっぱり養殖物のよりは天然物をいただきたい、となるのが食いしん坊のサガというものです。

旨い天然の真鯛の産地というと、明石海峡の明石鯛、鳴門海峡の浮鯛、愛媛県の来島海峡、関門海峡の急潮の鯛などが食いしん坊の頭の中を巡ります。

でも、これ以外にも旨いのがあるのです。

それが、今日ご紹介の長崎は五島灘の急峻な潮に鍛えられた『天然真鯛』なのです。

鯛といえば、捨てるところがないといわれる魚ですから、大きめの物を取り寄せてワイワイとことん楽しんでみるというのはいかがでしょうか。

刺身、塩焼き、そしてカブトの「酒蒸し」
頭から尻尾まで、とことん春を旨い旨い

まつかわ造り

五島灘の『天然真鯛』、あなたならどうやって満喫しますか。

まずは刺身。

せっかくの「桜鯛」といわれるこの季節の『天然真鯛』ですから、半身は旨い鯛の皮も一緒にいただくお刺身「松川造り」でやりましょう。

もう片方の半身は、塩焼きはいかがでしょうか。

オリーブオイルを使って皮目を香ばしくソテーしていただく、なんていうのもいいかもしれません。

いやいや、半身はやはり鯛飯に使うというのも捨てきれませんね。

で、残ったカブトといわれる頭と中骨はどうしますか。

掴むし

頭の方は「鯛のカブト煮」というのがありますが、綺麗な桜色を楽しめる「真鯛の酒蒸し」をやってみてください。

「酒蒸し」なんて難しそう何ていうのは、大きな誤解です。

クックパッドなどのレシピサイトを見れば、意外なほど簡単に旨い「真鯛の酒蒸し」ができちゃいます。

ほほ肉や鯛の鯛といわれる骨の周りの身の旨さ。

さらには、ゼラチン質のねっとりした旨さにもうっとりしてしまいます。

さて、最後に残った中骨はというと、中骨に着いた身を活かして「潮汁」をつくるというのが常道です。

でも、私なら軽く塩をして半日ほど風通しのよいところで陰干しして、さっと焼いて中骨に残った身をせせっていただきます。

エッ、塩焼きを先に食べたじゃないという声が聞こえてきそうですが、普通の塩焼きとは違う旨さは知ってしまうと病みつきになります。(←お酒の飲み過ぎに注意してください)

どうです、『天然真鯛』でとことん旨い春を満喫しませんか。

■五島灘極上天然真鯛!

カテゴリ: 未分類

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宮城 早春の味!三陸産『朝摘み生わかめ』 

3月~4月中旬、この時期にしか味わえない旨い
肉厚生わかめを「しゃぶしゃぶ」でいただく


生わかめのしゃぶしゃぶ

旨い旨い、今日も始めます。

今日は、宮城は南三陸石巻の『朝摘み生わかめ』のご紹介です。

「わかめ」というと、関西生まれの私にとっては、鳴門のわかめが身近なものでした。

酢の物、筍とわかめの若竹煮、味噌汁……。

子こどもの頃のわかめといえば、ほとんどが乾燥したもので、生わかめは旬の季節に海の近くにでも行かないと食べられませんでした。

それが、大人になって東京に住んだとき、ちょうど季節も今ごろ、ある居酒屋さんで三陸産の生わかめをいただく機会がありました。

いやいや、その旨いこと。

わかめといえば鳴門と決め込んでいた私の、小さな目からうろこがポロリと落ちるほどの旨さでした。

それが、三陸産『朝摘み生わかめ』だったのです。

この『朝摘み生わかめ』は、3月~4月中旬月のこの時期にしか食べられないわかめで、その名の通り出荷当日の朝採った新鮮な生わかめのことをいいます。

あなたがお近くのスーパーで手に入れる塩蔵や乾燥させた三陸わかめとは、同じ産地でも一味もふた味も違うのです。(←塩蔵も乾燥わかめも旨いのですが…)

では、どうやっていただくのが旨いのかというと、肉厚の『朝摘み生わかめ』を堪能するなら「しゃぶしゃぶ」がお勧めです。

土鍋などで水を沸かし、いつものしゃぶしゃぶの要領で『早摘み生わかめ』をしゃぶしゃぶとします。

お湯に入れた瞬間、茶色の『朝摘み生わかめ』が鮮やかなヒスイ色に変わったら、ポン酢でやってください。

あなたのつぶらな瞳からも、うろこがポリロと落ちて、『朝摘み生わかめ』の旨さに唸ること間違いなしであります。

向田邦子さんのレシピ「わかめの炒め物」
『朝摘み生わかめ』なら、なお旨し!


生わかめ

先に酢の物、若竹煮、味噌汁等、ポピュラーなわかめ料理をご紹介しましたが、せっかくの『朝摘み生わかめ』ですから、これぞというレシピをご紹介します。

テレビドラマの脚本やエッセイ、小説で知られる向田邦子さんのレシピ「わかめの炒め物」です。

『朝摘み生わかめ』を水洗いし、水分を取って3㎝程度の食べやすい大きさにカットします。

フライパンを熱し、サラダ油とごま油をやや多めに入れ、先のわかめを入れます。

この時、油が跳ねますから入れると同時にフライパンに蓋をします。(←油跳ねによる火傷に十分注意を)

少し落ち着いたら蓋を取り、わかめが綺麗なヒスイ色になったら削り節ひとつかみと醤油を適量入れ、全体を混ぜればでき上がりです。

これ、意外なほどに旨いのです。

お酒の肴にピッタリ。(←ご飯にも合いますよ)

ごま油と削り節の風味が『朝摘み生わかめ』の旨味とからまって何とも旨いのです。

もう一つ、ごま油を使ったレシピをご紹介します。

これもあるおでん屋さんで味わった旨い生わかめの食べ方です。

湯通しした『朝摘み生わかめ』をおでんの汁で温めて、皿に盛り汁をかけます。

その上に熱したごま油をジュッと回しかけ、きざみネギを適量ふりかければでき上がりです。

これも、意外なほどに旨いのです。

もう春だからおでんはやらないというのであれば、うどん汁程度の味付けをした汁を用意すれば簡単にできます。

やってみると、今までとは違う「わかめうどん」や「わかめラーメン」が楽しめます。

3月ももう半分になりましたから、急いで『朝摘み生わかめ』をお取り寄せしませんか。

■出荷日に水揚げした朝摘みの新鮮なわかめ

カテゴリ: 水産物

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三重 エビといえば、やっぱり『活 伊勢海老』 

刺身で、ボイルして、焼いて…
どう食べても旨い !伊勢の『活 伊勢海老』


伊勢海老刺身

旨い旨い、今日も始めます。

今日は、三重は伊勢の<伊勢志摩魚屋 山籐(やまとう)>さんの『活 伊勢海老』のご紹介です。

日本人かこよなく愛するエビです。

私もエビは大好きですが、特にイセエビとなるとその思いも格別です。

ところで、何でイセエビというのかご存じでしょうか。

三重は伊勢で沢山獲れるからイセエビと名前が付いたのだろうなどと子どもの頃は思っていました。

まぁ、これも間違ってはいないのですが、磯に生息していることから「イソエビ」がなまってイセエビになったという説があります。

また、イセエビが太く長い触角を振り立てる様や姿形が、鎧をまとった勇猛果敢な武士を連想させ、「威勢がいい」ということからイセエビとなったという説もあります。

お正月の飾り物やおせち料理に使われるのは、この辺りの説から縁起がいいと好まれたからではないでしょうか。

イセエビは、伊勢に限らず日本の各地で獲れますが、漁獲量の多いのは千葉、次いで三重、静岡や長崎といった所のようです。

で、今日ご紹介のイセエビは、本場といっても過言ではない伊勢のイセエビ、しかも『活 伊勢海老 』なのです。

ビチビチの活ですから、刺身はもちろん、ボイルしても焼いても、どう料理してもその旨さが堪能できる旨い旨いなのです。

イセエビはやっぱり海老の王様
わが家でイセエビづくし、やりませんか


鬼殻焼き

芝エビ、クルマエビ、手長エビ、甘えび、ロブスター、と一口にエビといっても様々な種類があります。

それぞれに旨さがありますが、生はもちろん煮ても焼いても旨いとなるとやはりイセエビが一番ではないでしょうか。(←いろいろ異論はあるとは思いますが)

ですから、イセエビの持ち味を十分に楽しもうというなら『活 伊勢海老』が絶対のお勧めです。

まずは、刺身でいただく。

プリプリとした歯ごたえの後に、ねっとりと甘い旨味が何といえません。

ついでは、ボイルでやってみてください。

水の中にイセエビを入れて、沸騰して15分ほどボイルすればでき上がりです。

火傷に気をつけて熱々のやつを豪華に掴んで頭をはずして、味噌と一緒に身を頬張ってください。

刺身とは違う食感と甘い旨味が、磯の香りとともに襲ってきます。

さて次は、包丁で縦に割って、豪快に網に載せて直火で焼く鬼殻焼きを楽しみましょう。(←そのまま焼く地獄焼きというのも、かわいそうですが旨いです)

さらには、プリプリの身を使ったグラタン、天ぷら、パスタと、イセエビづくしがわが家で堪能できます。

伊勢海老の味噌市

まだまだいけるという方には、イセエビの味噌汁なんていうのはいかがでしょうか。

世の中にこんなにも旨い味噌汁があるのかと、唸ってしまう一品が味わえます。

イセエビというと、なんだか一年中あるように思いますが、漁期は10月から4月までです。

今のうちに、旨い『活 伊勢海老』を堪能しておきましょう。

■本場伊勢志摩の「活 伊勢海老」


カテゴリ: 水産物

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